一般設定
RcloneViewの設定メニューは、わかりやすさとカスタマイズ性を高めるために4つのタブに分かれています。
- 一般
- インターフェースと通知
- 埋め込みRclone
- ネットワークとその他
各タブでは、アプリケーションの異なる部分を設定できます。以下に各セクションの詳細を示します。
🛠 一般
言語
- 言語: ドロップダウンから使用したいUI言語を選択します。
起動時の動作
- ログイン時に起動: システムにログインした際、RcloneViewを自動的に起動します。
自動起動: スケジュールとマウント
ログイン時に起動が有効な場合:
- ジョブスケジューラーで定義されたスケジュールジョブは、ログイン時に自動的に実行されます。
- マウントマネージャーで自動マウントが設定されたリモートは、RcloneView起動時に自動的にマウントされます。
-
最小化して起動: RcloneViewをシステムトレイに常駐させて起動します。
-
Synology NASの自動検出: ローカルネットワーク上のSynology NASデバイスを自動的にスキャンします。
リセット
- デフォルト設定に戻す: すべてのオプションを元のデフォルト値にリセットします。
🎛 インターフェースと通知
UIの外観
- ダークモード: ライトテーマとダークテーマを切り替えます。
- テーマカラー: 利用可能なアクセントカラーから選択します。
ドラッグアンドドロップ
- ドラッグアンドドロップの確認: ドラッグアンドドロップでファイルを移動する際に確認ポップアップを表示します。
表示するジョブタイプ (転送ログフィルター)
転送ログパネルに表示するジョブの種類を選択します。
- ダウンロード
- アップロード
- 同期