RcloneView 1.3 – リリースノート
リリース日: 2026年2月
対応プラットフォーム: Windows, macOS, Linux
RcloneView 1.3では新しいジョブ管理機能が追加され、SlackやDiscordといった人気のコミュニケーションツールとの連携が拡張されました。また、メール通知、UIの挙動、ジョブ実行の追跡に関する改善も行われています。
ダウンロード
- Windows: x86_64
- macOS: Universal
- Linux: AppImage x86_64 · AppImage arm64 · Deb x86_64 · Deb arm64 · RPM x86_64 · RPM arm64
新機能
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バッチジョブサポート(ベータ版): 複数のジョブをバッチにまとめて一括で実行できるようになりました。 このベータ機能では、実行するジョブの順序を定義でき、関連するタスクの管理が容易になります。 追加のコントロールやエラーハンドリングは今後のアップデートで提供予定です。
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「移動」ジョブタイプの追加: 新しく「移動」ジョブタイプが追加され、ファイルを転送元から転送先へ移動する形で転送できるようになりました。
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失敗したジョブの再試行: 失敗したジョブを手動で再作成することなく再試行できるようになりました。
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Slack連携: RcloneViewはSlack通知とSlackチャンネルからのジョブ制御に対応しました。
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Discord連携: Discordを通じてジョブ通知を受け取れるようになりました。
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リモートコントロールセットアップガイドの配置変更: TelegramおよびSlackのリモートコントロールセットアップガイドへのリンクが 、連携セクションの上部に配置され、見つけやすくなりました。
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インドネシア語対応: インターフェースがBahasa Indonesiaで利用可能になりました。
改善
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メール通知の強化:
- メール設定パネルのレイアウトとわかりやすさを改善
- ジョブステータスメールに詳細情報が含まれるように
- メール設定画面で発生する稀なUIクラッシュを修正
- 無料トライアル終了後もメール通知を引き続き利用可能に
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リモートアイコンの更新: 新しいアイコンを追加し、既存のアイコンも刷新してリモートを識別しやすくしました。
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ファイルリスト読み込みの安定性向上: 読み込みが遅い最中に画面を移動した際に、古い内容が表示されてしまう問題を防止しました。
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「変更なし」結果の扱い: ジョブの完了状態に関わらず、詳細ビューで「変更なし」ステータスが正しく保持されるようにしました。
バグ修正
- OneDriveのファイル削除: OneDriveリモートでファイル削除ができない問題を解決しました。
- 転送ステータス表示のバグ: ジョブ完了後もファイルが転送中のように表示される問題を修正しました。
- ローカルディ スクでのハッシュ比較: ローカルストレージでハッシュチェックを使ってファイルを比較する際にハングする問題を修正しました。
- ジョブ履歴の不整合: 強制終了されたジョブが履歴の「実行中」状態から正しく削除されるようになりました。
- 転送キャンセルのツールチップ位置ずれ: 転送ビューでのツールチップの位置ずれを修正しました。
- 同名リモートの再登録: 以前と同じ名前でリモートを追加した際に、古いファイルリストが再利用されてしまう問題を防止しました。
- ドライラン列の切り捨て: ドライラン詳細パネルの最終列が、内容に合わせて自動的に幅を拡張するようになりました。
- 外部rclone + Google Driveトークンエラー: headlessモードのGoogle Driveトークンを外部rcloneで使用した際の接続エラーを修正しました。